トレード手法 〜 「FX/CFD口座開設ガイド」

FX/CFD口座開設ガイド
トレード手法
FXのトレードにはデイトレードなどの短期投資、スワップ金利を狙う中長期投資などのトレード手法があります。

短期投資
<デイトレード>
1日の中で売り、買いの取引を完結させる投資手法。
1トレードで目指す利益は1〜0.5%、損失は0.25〜0.5%までに抑えるように売買を行います。

短いスパンで取引を行うことでリスクを減らし、かつ利益が出ることを狙います。
取引回数が多くなるため為替手数料が多く発生すること、拘束時間が長く1日中パソコンと向き合う必要があるため、時間と体力が必要となる、というデメリットもあります。

そのかわり短期間で売買回数をこなすことで経験を積むことができるメリットもあります。

外為どっとコムでは取引手数料無料です。

<スイングトレード>
2〜3日、または4〜5の中で売り、買いの取引を完結させる投資手法。
1トレードで目指す利益は3〜5%、損失は1〜3%までに抑えるように売買を行います。

デイトレードと同様のメリット、デメリットがあり、短いスパンで取引を行うことでリスクを減らし、かつ利益が出ることを狙います。


短期投資のメリットは、短期間に資金を回転させることができる「資金効率の高さ」と、短期間での売買を行うことで為替レートの変動の影響を受けにくい「リスク管理」のしやすさにあります。


中長期投資
数週間から数か月単位の中期から長期の間外貨を持ち続け、スワップ金利で稼ぐ投資手法。
為替差益(キャピタルゲイン)とスワップ金利を同時に狙います。

短期投資とは逆に、中長期間持つことによってスワップ金利がプラスされて利益が大きくなりますが、代わりにリスクも大きくなります。
中長期投資はレバレッジは低めに2〜3倍程度までが一般的で、為替レートの多少の変動で売り買いを行わず、長い目で見て、ときには我慢が必要になります。

中長期投資はふだん忙しくてあまり為替レートに気を配っていられない人にとっても簡単にできるトレード方法です。


短期投資、中長期投資にはそれぞれメリット、デメリットがあります。
自分に向いていると思うトレード手法を選び、実践してみましょう。

どのようなトレード手法が向いているかピンと来ない方は、無料でトレードを練習できる、バーチャルFXで練習してみるのもよいでしょう。
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