スワップ金利で増やす 〜 「FX/CFD口座開設ガイド」

FX/CFD口座開設ガイド
スワップ金利で増やす
スワップ金利を利用して儲けることができるのもFXの魅力です。
ではスワップ金利とは何でしょうか。

スワップ金利とは
スワップ金利(スワップポイントともいう)は、2つの通貨の金利の差のことです。

たとえば日本円の金利が0.1%、米ドルの金利が3.1%だったとすると、日本円から米ドルを買った場合に3.1%−0.1%の差分3.0%をスワップ金利として受け取ることができます。

ただし常に得するわけではなく、逆にスワップ金利を支払う状況もあります。
上記の例だと米ドルから日本円を買った場合は逆に、0.1%−3.1%の差分3.0%をスワップ金利として支払わなければなりません。

しかし、現実問題として日本円はゼロ金利に近い状況であるため、スワップ金利を支払う状況になることはほとんどありません。


スワップ金利のメリット
スワップ金利は毎日金利が付きます。
銀行では1年間分預けてようやく金利がもらえるのでかなり違いますね。

毎日金利が付く=毎日利益があるので、できるだけ長く持ち続けたほうが利益は多くなります。

南アフリカのランドなどだとサブプライムローンによる不況の時期においても、いまだに5%を上回る高金利を維持しています。

大きな金額を預けることによって、スワップ金利だけで生活している方もいるぐらいかなりお得なのがわかります。


スワップ金利のデメリット
スワップ金利は毎日更新されます。
なので金利のチェックを怠ると、気がつくとスワップ金利がプラスからマイナスに逆転してしまうなんてこともあり得ます。ただ、急激に上昇したり、下降したりすることはないのでそれほど気にする必要もありませんが、ほったらかしにせずある程度のチェックが必要です。


スワップ金利のポイント
スワップ金利は証券会社によって異なります。
そのためどの会社ならどれくらいのスワップ金利がつくのかを確認しておくことも必要です。
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